高級ベビー・キッズ服ブランドのfamiliar(ファミリア)。
子育て中の方はもちろん、最近では子供の有無に関わらずバッグやハンカチなどの雑貨は年齢層問わず大人気です。
デザインの可愛さのみならず「値段が高い」ことでも有名で、バッグなどの雑貨は1万円以上、ベビーやキッズ服は2万円を超え、決して安くはないブランドです。
明らかに高級なのに、一体なぜ人気が絶えないのか。ファミリアの魅力とともにその理由をご紹介します。
ファミリアが高級でも買われる理由
結論からお伝えすると、ファミリアが驚くような高い値段でも大人気な理由はずばり、コスパがすごく良いこと。
要するに…
- 高いお金を払うだけの価値がある品質
- もし不要になっても中古で良い値段で売れる
ということ!
ファミリアの洋服やバッグは細かく丁寧に作られていて、とにかく丈夫です。どれくらい丈夫かと言うと、姉妹兄弟が4〜5人いても問題なく全員にお下がりできるレベルです。
また、その丈夫さからファミリアは中古商品も人気で、メルカリなどのフリマアプリなどで購入した商品でも十分長く使うことができます。
値段が高くなる、納得の理由
「コスパが良いとは言え、素材は布…なんでこんなに高いの?」と思われた方(私だけですかね?笑)
実はファミリアの商品に使われている生地は、ただの布じゃないんです。そしてただミシンで縫われているだけではなく、製造方法にもこだわられています。
まとめると、ファミリアが他のブランドよりも高い理由は以下のような点があります。
これらはただ「コストがかかる=商品の値段が高い」だけではなく、コストの分「ユーザーの満足度の高さ」にも繋がっていることに注目です!
生地は世界的なハイブランドと同じ素材
ファミリアの代表的なチェック柄やデニム生地は「播州織(ばんしゅうおり)」という、世界的メゾンにも採用されるほどの高品質な生地を使っています。
(播州織について詳しく知りたい方は「ファミリアで巡る全国の逸品〜播州織編〜」をぜひお読みください^^)
着心地がいいことはもちろん、汚れやすい子供服だからこそ洗濯を繰り返してもヨレない丈夫な素材をこだわって選ばれています。
皇室御用達にもなる、製造へのこだわり
ファミリアの子供服はすべて日本製で、国内の信頼できる工場で作られています。なんと刺繍は熟練の加工者さんの手作業です。(グッズ等一部に機械刺繍もあり。機械刺繍と手刺繍で値段に差を付け、商品ごとにどちらの製法か表記されています)
コストを抑えた海外製造よりもクオリティを優先した国内製造を採用しているため、一般的なアパレルブランドより製造コストが上がり、商品の値段にも直結しています。
しかし、同時にブランドの絶対的な信頼度にも繋がっているのです。ファミリアの安全性・品質は皇室御用達のベビー服ブランドとして選ばれるほど。
⭐️ファミリアの子供服を試してみたい方は「ふるさと納税」がお得です。肌着だけでもいくつか種類があります👇
結論:値段が高いことにも納得できる!
ファミリアの商品を実際に購入し使用されたことがある人、特に子供服に関してはほとんどの方が値段に納得されています。
そして「また他のものも買いたい」「人にもプレゼントしたい」と思わされるのがファミリアの魅力。
私もそのうちの1人で、ファミリアで初めて買った小さめのバッグはなんでこんなに丈夫なんだろう?とびっくりしたのを覚えています。
とはいえ定価でポンポン買うのは少し勇気が要りますよね。
ファミリアをお得に購入する方法
値段が高いで有名なファミリアをお得に購入するには、タイミングと条件が合えば以下の方法が比較的お得です。
商品の種類は限られますが、通年利用できる全国各地のふるさと納税で購入する方法が一番おすすめです。(こちらから商品を一気に見れます:ファミリア 返礼品一覧)
ふるさと納税は「実質2000円でファミリアの商品を購入できる(来年支払う予定の税金に+2000円で商品を購入できる仕組み)」というお得すぎる制度です。
ふるさと納税ならではの特別感
※人気商品は早々に売り切れてしまうこともあるので、気になる商品があればお早めに購入されるのがおすすめです。
ファミリア発祥の地、神戸市のふるさと納税限定デザインのデニムバッグは特に毎年人気なのでお早めにどうぞ!↓
ファミリアのあの上質な生地の肌触りを、お手軽に試してみたい方に。
実は、生地の産地である西脇市のふるさと納税にも採用されているチェック生地が、50cm単位でお手軽に試してみることができます👇
裁縫が得意な方はファミリアの生地の肌触りをコストを抑えて日常で使うことができるのでおすすめです。


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