見てるだけで癒し効果のある木製食器。今回は使うたびにキュンとするような、おしゃれでかわいい木のお皿とおすすめの作家さんやブランドをご紹介します!
木製食器を使うメリットについて興味がある方はぜひ「【木のうつわの魅力】ほっこりあったかい木製のお皿を使うメリット」を見てみてくださいね。
使うたびにキュンとする木製食器ブランド
薗部産業(そのべさんぎょう)|大切な人にプレゼントしたくなる!

神奈川県小田原市に工房を構える薗部産業(そのべさんぎょう)さん。
大人気商品の「めいぼく椀」は桜や欅(けやき)、栗など様々な木の種類から時間をかけて制作される、お味噌汁やスープにぴったりのお椀です。
このめいぼく椀、木を切ってからなんと半年以上も乾燥させ、その後手作業でお椀へと削り出されます。

筆者の私は友人への結婚祝いとして購入させていただいたことがあります。(とても喜んでもらえました!)自分用に買った漆塗りのお椀も毎日愛用しています。
ほかにもリス皿という愛くるしいフォルムのお皿を購入しました。(現在、リス皿は製造されていないようです)

赤ちゃんの離乳食に使える食器などもあり、結婚祝いだけでなく出産祝いなど大事な人へプレゼントしたくなる商品が見つかること間違いなしです。
商品が可愛いのはもちろんですが、制作過程や想いも惹きつけられる魅力があります。
興味のある方はぜひ公式HPをチェックしてみてください!(薗部産業公式HP:私たちのものづくりについて)私は「未来へ繋げる取り組み」のページに特にグッときてしまいました…
端材を炭にしたり廃材を牧場や畑で再利用したりと、とことん環境に優しいメーカーさんなところも私の推しポイントです。
薗部産業公式楽天SHOP:https://www.rakuten.co.jp/konomi-sonobesangyo/
ふたば工房|お家をカフェみたいにしたいならこのブランド
岐阜県でデザインから完成まで一貫して制作されているふたば工房さん。
商品はシンプルで汎用性が高いのに、一気におしゃれカフェのような雰囲気を出してくれます。
おにぎりをこのお皿に乗せるだけで垢抜けた朝食の完成です。
個人的にはポコポコとした表面の平皿がお気に入りです↓
時折全国様々な場所でイベントに出店されたりもしている様なので、Instagramは要チェックです。
もしかしたらお家の近くで直接購入できるかも?
代理販売店「on la CRU」(楽天):http://www.rakuten.co.jp/on-la-cru/
杉の木クラフト|お弁当の時間が楽しくなる!

福岡県糸島市にある工房で杉の木を使った商品を制作されている杉の木クラフトさん。
名前の通り木の葉の見た目をした「木の葉皿」は、見つけた瞬間可愛すぎて心臓が止まるかと思いました。

そんな杉の木クラフトさんはお弁当箱も大人気商品です。
食材との接触時間が長くなりがちなお弁当箱も、しっかり漆が塗られているので、木製でありながらもお手入れもしやすいのが魅力的。
筆者もお弁当生活になることがあればぜひ購入しようと狙っております。
なんと杉の木クラフトさんでは、漆の塗り直し・割れや欠けの修繕を依頼することができます。
有料ではありますが自宅にある商品の状態を、写真に撮りメールで送ることで、正確なお見積もりをしてもらえるので安心です。
気に入ったものを永く使いたい筆者としても、とっても魅力的なサービスです!
杉の木クラフト取り扱い店(楽天):https://www.suginokicraft.com
四十沢木材工芸(あいざわもくざいこうげい)|圧倒的「美」と憧れの存在

石川県輪島市で漆器にするための木製食器を制作されていたところからオリジナル商品を作られるようになった四十沢木材工芸(あいざわもくざいこうげい)さん。
「KITO」シリーズでは、花や雪の形をイメージしたものなど様々な形のお盆や小皿、バターケースなどを制作されています。

お盆が特に人気商品で「木でこんなに繊細で均等な形が作れるの?!」と私も最初驚いてしまいました。
使うのがもったいないと思ってしまうくらい圧倒的な「美」と上品さがあるのに、可愛さも併存しているズルさ…欲しい…!私の憧れのメーカーさんです。
角田清兵衛商店(つのだせいべえしょうてん)|食洗機が使える木製食器
和歌山県にある角田清兵衛商店(つのだせいべえしょうてん)さんは、江戸時代から続いており元々は漆器の専門店だったようです。
なんと、とても珍しい食洗機対応の木製食器を作られています。
お仕事や育児に忙しい毎日、可愛い木製食器が使いたいけど手間がかかるという点で躊躇してしまっていた人に、ぜひ知っていただきたいブランドです。
お椀は形が他になく、尻すぼみになっている高台がおしゃれさを出してくれていますね。
個人的にはこの丸っとした形が大好きです↓
木製食器を長く使うために
木製食器を長く使っていると白くなってきたり、コーティング塗装が取れて木のザラザラした面が出てきたりすることがあります。
そのような状態になるのを防いだり、すでに塗装が取れてしまった部分を補修したりするのに蜜蝋クリームを一つ持っておくと安心です。
使い方は簡単で、家にある布で薄く食器やカトラリー全体に塗り広げ、30分馴染ませてから余分なクリームを軽く拭き取り、あとは1日ほど乾燥させるだけです。
これだけで撥水性も良くなるし、何より見た目が段違いです。
蜜蝋クリームは食器やカトラリーなど口に入るものに使えるものが少ないんですが、こちらは食器でも安全に使えておすすめです。↓


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