子供が自分で食事するようになってきたら買いたい、スプーンですくいやすい食器をお探しの方へ。
私も同じく悩み中なので、まだ買ってないんですが我が子のために本気でリサーチした『購入候補メモ』としてまとめました!
そして陶器であることを条件にリサーチした理由から説明させていただきます。
実はメリットづくしの「陶器」のお皿
陶器のお皿は以下のようなメリットがあるんです。
- 油汚れが落ちやすい
- 色や匂い移りがしにくい
- 安定感があるのでスプーンやお箸が使いやすい
プラスチックやシリコンのお皿と陶器を比較した記事もぜひ読んでみてください^^↓
上記のメリットを享受するべく、今回私は「陶器」という条件、そして
単に「子供用」というだけでなく、すくいやすいなど「子供でも使いやすいように工夫された陶器」に絞ってかわいいデザインのものを集めてみたのでご紹介していきます。
すくいやすいお皿とは?
この記事でご紹介する器は全て、子どもでもスプーンで料理がすくいやすい工夫がされています。
例えばどんなことかというと、お皿の縁が少し内に入るように丸くすぼんだ形で作られています。

内に入った縁が食べ物をスプーンやお皿からはみ出てしまわないように押さえる役割をしてくれます。

これなら小さなお子さんでも「自分で食べたい!」が叶いやすいですよね^^
それに、この縁があるだけで下の子を抱っこしながら片手で上の子に食べさせてあげる、ということもやりやすいんです!
「子供にも親にとっても使いやすいうつわ」ということですね!
自慢したくなるほど可愛い!すくいやすい陶器のお皿ランキング
正直、すくいやすいように工夫されているお皿は結構たくさん販売されていて、その中で何を決めてとして選んだというと、、、私のテンションが上がるかどうかでした。(すみません)
これなら友達や親戚のお子さんにもプレゼントしたいなって思えた器でもあるので、ぜひプレゼントで迷っている方もチェックしてみてください^^
(※ランキングは個人的なものです。。)
1位 明山窯(めいざんがま)

まず一つ目は信楽焼の明山窯(めいざんがま)さんです。
(これは個人的に私が我が子に買おうと思っている食器No.1で、実店舗で購入しようと思って訪れる機会を探っているのです。。!)
信楽焼らしい土の色をあえて残したデザインがツボで、他のものに比べると子供っぽさがないかもしれないですが、大人になっても使えるデザインです。
我が家は陶器の渋めの食器が多いので、そこに馴染むデザインのもの・かつ子供でも使いやすいようにデザインされたお皿を探していて見つけました。

平皿とお椀(大・小2サイズ)はどれも縁が丸く内側に入っているのでスプーンで食材がすくいやすい構造になっています。
このぽってりとしたフォルムと色がドツボすぎました。。
そのほかにも子供用のどんぶりやコップもあり、大人とお揃いにすることもできます。
大人と子どもで統一感を出したい、という方は明山窯の子供のお皿シリーズをぜひチェックしみてくださいね^^
2位 rakko(ラッコ)

rakko(ラッコ)は、岐阜県多治見市の陶芸家さんご夫婦が制作された子供用の器です。
可愛らしい色合いなのに他の食器にも馴染みやすく、また洋食にも和食にも合いそうなのが素敵で候補になりました^^
子供らしさもありつつ、大人になっても使えるこの色味が個人的には好きでした。
こちらも縁が丸くなっており、スプーンですくいやすく、そしてお皿の重量も軽く子供でも扱いやすいように工夫されています。
3位 CHIPS パンとごはんと…(Bread and Rice)

岐阜県の美濃焼の子供用食器です。rakkoのテイストがお好きな方はこちらも好きなはず!
カラフルなテーブルウェアが好きな方にはこちらがおすすめです!
子供が喜びそうな色合いかな?と思ったので候補に入りました!やっぱり使うのは子供本人なので、子どものテンションが上がるのも大事な要素ですよね。
実際に購入するときは候補の中から子供に選んでもらうのもアリだなと思います。
北欧テイストの食器がお好きな方はこちらのCHIPSさんのお皿がテーブルコーディネートには良さそう…!
スプーンですくいやすい設計もバッチリされていますし、カラーバリエーションとサイズ展開が多いのも魅力です!
4位 まるくぱーじゅ
美濃焼のお皿やベビー服を取り扱うまるくぱーじゅから販売されている子供食器は、なんと強化磁器で割れにくいのです!
そして全国の保育園の給食で使われているという安心感が大きいのが購入候補に入った理由でした。
あとはシンプルに白地のお皿が、他のお皿との組み合わせに困らず使いやすそうだなとも思いました。
この中から実際に購入したら、レビューをしようと思います。お楽しみにお待ちください^^
同じように迷っているママさんたちの参考になれば幸いです!


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