【安心・安全なベビー服】生地から日本製のベビー服ブランド

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我が子には安心で安全な服を着せてあげたい…!

多くのご両親がそう思ったことがあるのではないでしょうか?

今回は生地から日本で作られた、正真正銘の安心安全なベビー服を販売しているブランドをご紹介いたします。

「日本製」のベビー服の真実

赤ちゃん、特に新生児の初めての服を選ぶときに日本製かどうかを気にする人は意外と多いはず。

だけどその服を構成している生地は、どこの国でできたものかご存知でしょうか?

実は、生地自体はいろんな国から輸入されている場合が多いのです。

生地は日本製でなくても、生地から服をつくる縫製作業を日本で行えば「日本製」と謳って販売できます。

なので日本製だと思っていた商品は実は、いろんな国が関わってできたベビー服であることが多いです。

日本製じゃなくても良いものがたくさん!

一概に日本製じゃないと安心安全ではないとは言い切れず、輸入品でも素晴らしい商品がたくさんあります。

輸入された生地であっても、オーガニック製法など原料にこだわったものを選んでいたり、品質点検などを国内で行なったり、安心安全のための努力をしている企業がたくさんあります。

なので日本製のベビー服じゃないことに引け目を感じる必要性は全くありません。

そんなことはわかってる!だけどあえて選びたい「日本製」のベビー服の魅力とは、一体何なのでしょうか。

日本製のベビー服の魅力

圧倒的な安心感

やっぱり何といっても絶大な安心感があります。

素材や製法も国内の基準に沿って製造されているので、やっぱり圧倒的な安心感はありますね。

そして個人的には作り手の気持ちの入り方も違うんじゃないかなと考えています。

日本人の赤ちゃんに使用されることを想定して製品が作られていので、企業側も自分の赤ちゃんや親戚・友達の赤ちゃんが使っても安心できる、

そして自信を持っておすすめできるような商品作りを心がける傾向にあると思います。

赤ちゃんの可愛さを引き立てるデザイン

日本製のベビー服は、シンプルなデザインに淡い色の生地を使われていることが多いです。

もちろん赤ちゃんはそれぞれ様々なお顔や外観の特徴があります。

日本製のベビー服は日本人向けに考えられていることからも、日本人の赤ちゃんに多い特徴を考慮して、赤ちゃん本来のの可愛さを最大限引き立てることができるようなシンプルなデザインになっています。

細やかな気遣い・快適さ

日本の四季に合わせた過ごしやすい生地とデザインが豊富なのも魅力です。

夏用・冬用と明確に区別され、生地の厚さや温度感も日本の季節にバッチリ合わせて作られています。

日本に住んでいる人が作るからこそ、環境や条件を一番理解して作られたベビー服が完成します。

確かな技術・丈夫さ

日本製の商品は点検も細やかにされていることが多く、ほつれなどの初期不良が少ないことが嬉しいポイント。

製品自体も丈夫なつくりが圧倒的に多いのも魅力ですよね。

職人ならではの技術を採用したりとブランドごとに強みもあります。

生地から日本製のかわいいベビー服ブランド

PUPO(プーポ)

画像引用:https://www.baby-iwashita.net/?pid=162153746

公式オンラインショップ:https://www.baby-iwashita.net

公式楽天ショップ:http://www.rakuten.co.jp/pupo-iwashita/

PUPO(プーポ)では、生地作りは和歌山県や大阪府・愛知県、そして縫製は熊本県や宮城県で行われています。

ガーゼやタオル地の名産地に生地の工場があることからも、商品の質は間違いなしのお墨付きです。

シンプルだけど上品さを感じられるようなデザインが多く、赤ちゃん特有のかわいさを引き立たせてくれること間違いなしのデザインで、

特に新生児期に1着は必ず持っていたい!と思わせてくれるかわいさです。

生地から日本製とは思えないほどの良心価格で、お買い求めやすさも人気の秘密です。

Paddock(パドック)

画像引用:https://paddock.base.shop/items/71081181

公式HP:http://paddockj.com/

公式オンラインショップ:https://paddock.base.shop/

パドックさんは奈良県大和高田市で生産されたオーガニックコットンのベビー用品や衣類などを販売されています。

大和高田市では、繊維産業が栄えており靴下の生産量はなんと日本一

気候条件など大和高田市の地域の強みを活かした歴史ある繊維産業で、製品の質にも安心感があります。

ベビー服以外にも赤ちゃんの肌に触れるスタイやガラガラなどもあり、プレゼントなどにもおすすめ。

PRISTINE(プリスティン)

画像引用:https://www.pristine.jp/shop/g/g409103/

公式オンラインショップ:https://www.pristine.jp/shop/default.aspx

オーガニックコットンを使用した服を手掛けるPRISTINE(プリスティン)は、コットンの原料はインドから輸入し、生地作りを和歌山、縫製を新潟県などで行なっています。

インドのオーガニックコットン輸入は、児童労働をさせないことも目的として行われています。

商品だけならず商品を作る過程も大切にする、そんな企業努力が素敵なブランドです。

ふるさと納税として購入することもできます。

白を基調にしたとても可愛らしいガラガラやスリーパー、おくるみなどもあるのでぜひ公式オンラインショップを覗いてみてくださいね^^

Chéne(シェヌ)

画像引用:https://chenestore.thebase.in/items/93867741

公式サイト:https://chene-store.com/

公式オンラインショップ:https://chenestore.thebase.in/

Chéne(シェヌ)で販売される「マシュマロスムース」シリーズは、和歌山で生産されるフワフワもちもちのコットン生地を使い、秋田県の工場で縫製されています。

触っただけで品質の良さが伝わる、とても気持ちのいいベビー服は赤ちゃんも着ていて快適なこと間違いなし。

シンプルだけれど少し北欧を感じさせるような配色やデザインも魅力です。

シリーズ以外の商品も、輸入生地ではありますが3年以上農薬を使用しないで育てたオーガニックコットンからできた生地を使用してるこだわりが素敵です。

秋田県のふるさと納税の商品としても購入することが可能です(https://www.satofull.jp/products/list.php?q=Chene%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&cnt=60&p=1

こだわりのベビー服を作る企業を応援したい

生地から日本国内でベビー服をつくるブランドを4つご紹介させていただきました。

先述した通り、国産でなくても質が良くて安心できる商品はたくさんあります。

そんな中でも国産ブランドをご紹介させていただいたのは、挙げさせていただいた商品の良さのみならず、

日本でこだわりのベビー服を作る企業を応援したい」という気持ちもあります。

日本企業の良さが伝われば、次世代となる赤ちゃんたちにとっても良い未来になりますよね。

そんなささやかな願いも込めて、締めせていただきます。

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