とってもほっこりする木製の器ですが、ただ可愛いだけでなく便利な点もたくさんあるんです!
今回はそんな木の器を使うメリットをご紹介します!
木のお皿を使うと嬉しいこと
とにかく可愛い

木の器には視覚的に癒し効果があります。
普段と同じ料理でも、木の器に盛るだけでほっこりと温かい印象になります。
また、料理がより一層おいしそうに見えますね♩
軽くて、落としても割れにくい
木のお皿は陶器と異なり、重量が軽いです。
それに加えて、木製なので落としても簡単には割れず、お子さんや赤ちゃん用のお皿としてもぴったりです。
実際に赤ちゃん用のお皿として木製の商品が販売されていたりします。
熱が手に伝わりにくい
陶器と比べて木は食べ物の熱が伝わりにくく、出来立てのお味噌汁を運ぶときも「あちちっ!」とならないのがメリット。
視覚的には温かみがあるのに、実際には熱伝導率が低いんです。
もちろんそれによる注意点も存在します。以下でご紹介していきます。
面倒くさがり屋さんには少し手間かも?
熱すぎる料理に向かない場合あり
木のお皿は温度が高すぎる(100℃以上の)料理を入れると、歪んでしまう可能性があります。
出来立てのスープやお味噌汁、炒め物などは火から外し、数十秒待ってからお皿に盛るといいでしょう。
長時間の浸水に弱い
コーティングの種類にはよりますが、基本的に木は吸水率が良いのであまり長時間水につけておくことはお勧めしません。
木が水分を含んでしまって腐ってしまったり、シミになってしまう可能性があります。
電子レンジや食洗機は使えないことがほとんど
電子レンジや食洗機、もちろんオーブンにも対応していない食器がほとんどです。
木のお皿で温かい料理を食べたい場合は、お鍋で料理を温めてから盛り付けるようにしましょう。
選び方や使い方を工夫して木のお皿を楽しもう
お手入れ方法には少し手間がかかる木のお皿ですが、水に比較的強い加工がされているお皿を選んだり、
またお皿の使い方を工夫するとめんどくさがり屋さんでも木の器を楽しめるかもしれません。
①漆やウレタン加工されたお皿を選ぶ
無加工のお皿は吸水性が上がり、その分水との接触時間が長いと腐りやすくなってしまいます。
漆やウレタンで表面を加工されているお皿であれば、耐水性が上がるので安心。
また、漆もウレタンもどちらも良いですが、どちらかというと漆塗りの方が長持ちするので、お気に入りのお皿を長く使うことができますよ。
とはいえ使用感はどちらも大きく変わらず十分扱いやすいと思います。
ウレタン加工にも漆塗りのお皿に比べて価格が安いというメリットがありますので、優先順位に合わせて選んでみてくださいね。
②使う場面を限定する
例えば、汁物や炒め物には使わず、温度が比較的低いサラダやヨーグルト、トースト用のお皿として使うこと。
サラダボウルやパン皿、ケーキ用のお皿としてぴったりの商品もたくさん出ています。
お皿洗いをすぐにできる余裕のある日、土日などの休日に使ってまったり雰囲気を楽しむなど、特別な時に使うのも良いですね。
少しの手間で大きな特別感
少し手間をかけることで、なんでもない日々のご飯が少し華やかになったり、気分が上がったり。
そんな役割をしてくれるのが木のお皿の魅力だと思います。
下記の記事でオシャレな木のお皿を取り扱っているブランドさんをご招待しています。
ぜひ覗いてみてくださいね。
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